Lovers相談室

ログイン

真理恵(まりえ)先生

3Dの口癖に要注意?!

2018/09/09 18:11:28

皆さま こんにちは(^^)/

大雨、地震、台風と、次から次へと色んな自然災害が起こり各地に多大な被害が及んでいますが、お住まいの地域は大丈夫でしょうか?
皆さまの無事をお祈りしております。

今回は、恋人同士は勿論 恋愛に発展することを望んでいる方にも有効な豆知識をお届けしたいと思います。

皆さんは、日々の会話や思考の中で『D』で始まる言葉を頻繁に使っておられませんか?

『だって…』 『でも…』 『どうせ…』

これらは、打消しや否定を意味する言葉であり、結果的に相手の言葉(意見や提案)に対して何らかの不満や反論をぶつけてしまう言葉と化してしまうんですよね。
自分にそのつもりが無かったとしても、この3Dが癖になっている人って結構多いと思うのです。

例えば、デートの約束で行きたい場所を大まかに決めておいてね!と言われていたにも関わらず
『だって、私(僕)には考える時間が無かったんだもん』
『でも、それってアナタが決めてくれりゃあいいことなんじゃないの?』
『どうせ、私(僕)が決めたところで興味ないでしょ?』

これでは会話が盛り上がらないどころか、相手は自分の提案やお願いをあなたに否定された感が否めませんね。

『ごめんね、私(僕)今週ずっと仕事が忙しかったもんだから、ゆっくり考える時間が持てなかったんだ。楽しいデートにしたいから一緒に行先を考えてくれないかなぁ?』

というように、出来なかったことに対しては素直に謝る、状況を説明する、希望を述べる、相手に相談する…この流れで話をすれば
相手に悪い印象は与えません。

言葉は自分の気持ちを伝える為には欠かせないもの。
日常の口癖や、思考に3Dが多いと感じた人は、少し気を付けていくことで相手に与える印象も変わるのではないでしょうか?
是非、実践してみて下さい♪

今日も、最後まで読んで下さりありがとうございます(^^)/

真理恵

真理恵(まりえ)先生

真理恵(まりえ)先生

予約受付中

恋愛アドバイザー

  • 得意な相談内容
    告白 / 復縁 / 失恋 / 傷心 / トラウマ / 浮気 / 恋活 / 婚活 / 禁断の愛 / 不倫 / 倦怠期 / 嫉妬 / 孤独 / 女性心理 / 男性心理 / 元気の出る言葉 / 笑顔の作り方 /

    資格・実績 メンタルサポーター
  • 相談料金
    160円/1分
  • 性別
    女性
ページトップへ